ぽんこつたいむず

ポンコツ大学生[ぽん]の雑記ブログ

[ぽん]のドラマティック浮気奮闘記?

これは、僕が生まれて初めて修羅場というものを体験した話。最初に言っておきますが僕は本当は後悔してるし罪悪感も感じてる

今回はそんな懺悔の話。本当にしょうもないし、見苦しい内容だからもしかしたら嫌な気分になる人もいるかもしれない

 

※途中で息切れしました。ちょっと読みにくくてすいません

と、そのことについて読む前に、この話では3人の女性が出てきます。ややこしいので最初に軽く説明からしていきます

人物紹介


彼女

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メンヘラ慟哭系彼女、嫉妬深い。年中瞳孔開き気味
※慟哭…悲しみのあまり大声を上げて泣くこと

 

 佐藤

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サークルの同期。ほぼ男。僕と同じ係。メンヘラ腐女子

 

稲葉

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バイト先の一個下の後輩。ツンデレメンヘラ

って、僕の周りメンヘラばっか(笑)

 

読むときに忘れないでほしいのは

僕も含めここで登場する人はこの時全員狂ってます

 

 

あいつが彼女で私がセフレで

大学3年の夏前ぐらい、僕はサークル同期の佐藤と仲良くしてた。そりゃもう。兄弟分くらいに思っていたくらいにはべったり、例えるなら付き合う前のカップルのように

 

だがいかんせんお互いに顔が悪すぎた。特に佐藤なんて自己否定感の塊のとうなやつなのでお互いに恋愛感情が生まれることは全然なかったんですよ

 

まぁ会話の8割が映画と男性器の話だったから当然だよね

 

僕の入ってるサークルってのはこの記事でも言ったけど途中で選挙があって7割くらいの人が抜けてしまう

 

pontaron.hatenablog.com

僕の彼女は途中で抜けてしまった組、僕は残った組。彼女の目がないことをいいことに佐藤と遊びまくっていた僕のせいで彼女は完全にラリってしまい、僕が佐藤といる時にこんなLINEを送ってきた

 

「こんなの私がセフレであいつが彼女じゃん!」

 

この頃の僕は馬鹿だったので素直にわろたって感じでした

0.5

そんなこんなで彼女ともそんな関係しつつヘラヘラしてたある試験期間の日、僕は佐藤とルンルンでその当時流行っていた「22年目の告白」を観に行った

 

結構面白くてテンションの上がった僕らはそのテンションのままファミレスで2人で夕食して勉強なんかしてた

 

~午前1時~

僕「あんな、俺特技あってさ」

佐藤「突然すぎwwwなになに」

僕「ブラのホック外すのめちゃ得意ねん」

佐藤「wwwwwwwwwwやってみ

ここで僕の隣に座って背を向けてくる

 

今考えたら確かに頭おかしいかもしれない。いや多分おかしい。ちょっとおかしい

 

ちなみにこの時の僕のベストタイムは0.5秒

 

ここで佐藤に「めちゃ早いやん!これは自慢できるで!」なんて言われてさすがの僕も自惚れてしまった(なんでだ)

 

その日は2時まで一緒に勉強して帰った。ちなみに彼女はその頃めんどくさかったので「1人でファミレスで勉強してるから集中したいし連絡しないで」なんて伝えてた

 

それから数日後僕は彼女と食事していたんだけど、なんだか気まずいので必死に話題を探していた

僕「そういえばさー、俺ブラ外すの早いって褒められてさー」

彼女「は?」

 

彼女はその一言だけを残して帰宅してしまったがその日の夜のうちに電話がきた

 

彼女「そうゆう人とこれからも付き合うかどうか少し判断させてもらいます」

 

今考えると仕方ないと思うんだが、僕は完全に頭にきていた。電話が切れた後

「こんなことで振りやがって!(振られてない)もうさっさと次の女作ってやるからな!クソ女!」って枕に当たってた

 

完全に狂ってるけれども、これが僕の浮気奮闘記の始まり

 

ちなみにこの日は彼女と約束していた花火大会の6日前です

 

浮気奮闘

僕はこの頃誰かしらと2人で飲みに行くことが多かった。相手は男の場合が多かったけど、3割くらいは女の人だった

 

彼女に振られた(振られてない)次の日にも稲葉と飲みに行く約束があった。この相手には彼氏がいるから別になんの警戒も下心もなかった。本当に

 

普通に楽しく喋ってたわけなんですけど…

 

なんかボディタッチが多いような気がするぞ!なんかやれる気がするぞ!

 

でもここまでは僕は必至に理性を保ててた。彼氏チャラいし喧嘩強そうだから

 

なんかいつもと全然違うぞ!めっちゃ甘えてきてるぞ!なんかやれる気がするぞ!

 

必死に理性保ってた。楽しそうに笑いながら頭の中で九九唱えることしかできなかった

 

僕「あはは~そうだね~(シニガハチシサンジュウニシヨンジュウロク…)」

 

稲葉「ねぇせんぱい?私彼氏とさっき別れちゃったんですよぉ」

 

「へぇ、そうなんだ。今から家来て飲まない?」

 

 

魔が差した!いやでもさ、仕方なくねぇ!!!?男だからさ!!

 

もちろん家に稲葉は来た。さて飲もうか。ってなるやいなや

 

ピンポーン♪

 

時間は22時、僕の下宿先は大学から離れた辺鄙なところにある。誰がチャイムをならしてるのかは1人しか思い浮かばなかった・・・

 

彼女「私だけど」

 

わ・た・し・だ・け・どwwwwwwwwwwww

 

酒のせいなのかもしれないけど緊急事態では人は案外冷静なもので、玄関なら部屋の中に女が居るのはバレないと思い話をすることにした

 

僕「なに?こんな時間に」

彼女「いや、何してるかなと思って」

あ、ちなみにこの間僕は稲葉の脱いだサンダルが見えないように

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桜木花道ばりの高速反復してました。

 

僕「もう遅いし、見ての通り俺も酔ってるから帰って」

嘘です。彼女が来た途端酔いはさめてました。ほぼ素面

 

そんでそのまま返した。ちなみに彼女は今もこの出来事を知りません

 

その日彼女を返した後に稲葉と何があったかはご想像にお任せしますが、後悔と罪悪感が強すぎて稲葉の「今度の花火大会一緒に行こうね」って言葉に頷くしかなかった

 

実際やましいことはしてない、なんなら佐藤との方がやましいくらい。僕の理性よく頑張った

 

その次の日…賢者モード()で自己嫌悪してた僕は稲葉を返した。もう完全に稲葉の態度がアレだった。よく考えたら最近圧倒的に連絡とってたし(業務で)、なんか態度とか口調も1か月ほど全然違った

 

この記事で書いた「知人」から「彼氏」への時間をかけたステップアップを実践してしまったってこと

pontaron.hatenablog.com

 

いやいやほんとに僕バカすぎ。過ちがあった翌日、彼女から電話で仲直りしたいって言われた。別に稲葉に大した気持ちもないし即答で仲直りした(ほんとクソ)

 

彼女も喜んで「じゃあ花火も一緒に行けるね///」

 

僕「あー、ごめんもうお前と行かないと思って別の人と行く約束しちゃったわ…」

彼女「…死ね…」電話切られた

 

わろた(わろえない)。どんどんドツボにはまってく僕であった

慟哭の花火

 いよいよ花火当日、稲葉は新しい浴衣を買ったらしくご機嫌で、僕は前日までの驚きの彼女?からの鬼電とか罵詈雑言でげっそりしてた。でもそこは僕も先輩なのでにっこにこで対応してた。多分引きつってたけど

 

忘れもしない、場所取って座った花火の始まる30分前

 

僕のスマートフォンが震えた。予想出来てた僕は迷いなく拒否した。また震えた。拒否した。震えた。拒否した。震えた。拒否。震え。拒否。震え。拒否。震。否。震。否。震。否

 

しつけえ…あまりにしつけえ…この間10分である。

 

思い切って出てみることにした。稲葉の前で

「もsdjgsdkjf歩wls、dv:@ウェsjkf:ウェsdkjfぽくぇ🅻。gvbwれpskf、ぐぇrpsjfm、;frjsg:絵ハナビもpfhsjど;mヴぉえsjdf;えsldん;s、もsmどぁたしSdvmlsdjf;足ね死ね死ねfぽvjぢおvjmsぢvんmsl;dmヴぃおmsv、mbsふぃんbmdfkv、l;d、:d@sm」

 

彼女がとんでもないことになtっていた。同じ家に住んでいる親はどう思ってたんだろう。もう会話にならなかった

 

恐くなって切った。稲葉の前では無理して笑ってみせたけど鳥肌おさまらないし吐き気もしてた

 

それから10分…花火が始まるまで着信と拒否を繰り返していた。そしたら

 

稲葉のスマホが震えだした。偶然てあるもんやね。なんて言ってたら

 

もう、何百回と見てきた。なんならこの30分で100回は見た番号が表示されてた

 

まじでどこから聞いたのかは本当にわからない。つながりはないのに

 

2人して無視して花火観てたけど僕は花火なんて全然頭に入ってこなかった。手を握られたような気がしたけどきっと僕の手は震えていたと思う…僕のスマホと一緒に…

プレゼント返却

なかなかスリリングな花火大会も無事(?)に終わり、次の日はバイトがあった。幸いにも稲葉と同じシフトではなかったのではあるが・・・

 

この記事でも書いたのだがぼくの彼女はバイト先に僕の今まで彼女に贈ってきたプレゼントを紙袋につめて稲葉に渡してって言ってバイト先の後輩に渡していった…サイコパスかよ

pontaron.hatenablog.com

まあこれは愛しい彼女でもさすがに引いた引いた

謝罪の話

ここからは浮気で彼女に怒られている男には気を付けて欲しいのが

 

誠意込めて誤ればなんだかんだ許してくれるよ

 

僕も周りの色々な人間を傷つけつつ結局次の日には仲直りしちゃったし。我が彼女ながらちょろすぎ

後日談

色々書くほどでもないから端折ったけど

  • 稲葉と少しの期間づるづる続いた
  • 稲葉のことが好きな後輩(男)から喧嘩売られる
  • 夜の公園で稲葉に泣いて好きと言われた
  • 稲葉が色々物くれる

とかのドラマもあったんだけどさすがに書きづらい、つーか読みづらそうなので端折ります

 

自己満の長い読みにくい記事失礼しました

 

今回はこれでおわりでーす